夫婦で楽しく副業!~パチスロ生活~

2010年7月より副業として稼働スタート 主に実践内容や、立ち回りに関する内容です
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小役カウンター

私はあまり、機種の知識や天井情報を身につけることはありません

設定狙いに必要なモノがそれ以外にあるからです

勿論、機種知識は重要です

しかし打ち始めて、初めてその機種について調べるということのほうが圧倒的に多いです

設定狙いの方々は結構、私のような人は多いんじゃないかな?

逆にハイエナの方々は天井情報やゾーンの知識を予め身に付けることが重要と思いますので、事前の勉強は必須ですね


最近、ホールにいて感じること

今の機種構成はハイエナ専門の方たちにとって決していい状況じゃないだろうなと・・・

私の通っているホールでは、最近では北斗、番長、ジャグラーがメインで圧倒的なシェアを占めています

北斗に関しては天井が魅力的な機種ではありますが、天井が1599Gでしたか・・・

ちょっと深すぎて、滅多に天井狙いができそうにもないです

番長に関しては個人的に天井のメリットが何も感じられず、ハッキリ言って天井狙いで打つことはないと思います

ジャグラーに関しては、当然設定狙いでの後ヅモはできるので、これも一応ハイエナの分野に入るのかな?

最近では鉄拳の天井は大きな魅力を感じますが、全体的に見ればハイエナに向いている機種が少なくなっているように感じます

そんな中、設定狙いも視野に入れて立ちまわるようになったとのコメを頂き、今日は私の小役カウンターの使い方について書いてみようと思います






小役カウンターも以前、私が本業でやっていた時に比べれば圧倒的に増えましたね~

4号機時代にはあまり見かけませんでした

私が初めて小役カウンターを使い出したのは、初代北斗の拳だったと思います

その頃はちょくちょく見かける程度、またはコインを横に並べている人もいました

秘宝伝なんかも使っていましたが、周りもほとんど使用している人はいませんでした

5号機導入当初なんかもまだまだ少なかったように思います

あのエヴァですら、初代~2代目あたりは今より圧倒的に少なかったです

今では若い人から年配の方まで幅広く使用されています

私の知り合いには終日頭の中で小役数えるという、脳みそどうなってんの?っていうツワモノもいますが、基本的にはやっぱり設定狙い、推測には欠かせないものの一つであるのは間違いなしですね

現在は小役カウンターを使うのも、ART機種の構成が増え、より使い分けが必要になりました

状況に応じたカウントの使い分けが必要になったのは『バイオハザード』くらいからかな?




今日は今、私のメイン機種である『北斗の拳』でご説明

「北斗の拳」のカウントするポイントとしては、

①レア役のカウント

スイチェ4種は必須ですね

強ベルに一応は設定差が設けられていますが、分母が大きくて設定推測に使える範疇を超えていますので私はカウントしていません

レア役に関してはスイチェ4種で充分

4種合成だけでもいいような気もしますが一応は別々にカウントしています


②初当たり契機

勝ち勝ち君3.0wなら上下のカウンターの使い分けが出来るので、上にレア役、下に当選の回数を入力しても良いと思います



例えば弱スイカで当たったら弱スイカをカウントしているところの下のカウンターにカウントするといった感じです

最近打った機種では「緑ドン」はこの方法で使ってました

私は北斗の場合、当選契機がハッキリしないこともあり、初当たり当選契機は携帯のメモを使っています


③特定役ボーナス

強ベル+赤7揃い・スイカ+斜めボーナス・チェリー+赤7赤7北斗のボーナスには設定差がありますのでカウントします

ただ、これは一日数回レベルなので頭の悪い私でもカウントしなくても覚えていますので、私はカウントしていません


④ARTゲームのカウント

これが最近の機種では1番ややこしいところですね

私はこれも携帯にメモしています

初当たり契機+ARTG数+セット数って感じですね

私はブログ記事を書いていますので、ARTのG数をメモしていますが、レア役の合成カウントのみを目的としているのならARTのG数はカウントする必要はないと思います

北斗に関しては番長やモンキーターンのようにART中に設定差がある小役というのがありませんので

初当たり確率を計算するには必要です

気をつけないといけないのは、ラオウとのバトル中は液晶上のカウントが停止していることです

バトルG数が8Gなので、液晶上のカウント+バトル8G×セット数をカウントしないといけません


⑤ボーナス中のゲーム数

ボーナスも概念としては、ARTに分類されますが、私のホールのナンバーランプ(機種の上にあるデータ機)では、ボーナス中はG数がカウントされません

なので、レア役の確率を出すにはボーナス消化G数が不特定ゲーム数の為、カウントしなければいけません

おそらく北斗のカウントで1番面倒なポイントです

私の場合、レア役の確率は参考程度で他の要素に比べれば、さほど重要視してはいないので(特に序盤)ボーナス中はG数のカウントも、レア役のカウントもしていません

レア役カウントの精度をあげるにはサンプルを増やすためにホントはしたほうがいいんでしょうね


北斗のカウントのポイントはこんなところでしょうか

しかし、実際に私がカウントしているのはレア役だけです

初当たり契機とART中のG数は携帯のメモを使ってますので実質カウントしているのは3種です

気を付けないといけないのはホールによってデータ機が違うため、データ機に合わせたカウントが必要なこと

私のホールでは、ARTに当選したら数G後に前回ART終了、またはボーナス後からのG数が停止します

ART中は上記は停止していますが、総G数はカウントされています

また、ART終了後はRTから転落後、ボーナスも終了後のRTが転落して数Gから累積0Gからカウントが始まります

これは突入リプや転落リプをデータ機が判別していて、特定役を引いたところからカウント停止、開始などの判断をしている為と思われます

なので、正確に前回ARTから何Gか?というのは数えていないと分からないような感じです

データ機が変わってからかなり面倒になりました

データ機によってはこれらが全然違うといったこともあるでしょう

重要なのはカウントしているものの分母と分子をキッチリと把握すること

レア役の確率あれば、総G数が分母となりますので、ART中は総ゲームがカウントされているか?ボーナス中はカウントされているか?をキチンと確認することが必要です

ARTの初当たり確率であれば通常時のG数が分母となりますので、

総ゲーム-ARTG数=通常時G数

通常時G数÷初当たり回数=初当たり確率といった感じ

このように数えている数字に対しての対象の分母をハッキリさせていなければ小役カウンターの意味は全くありません

北斗の拳に関しては覚えてしまえばさほど難しくはないと思います

先ずは機種の設定推測ポイントを捉え、何をカウントするべきか?を考えて、分母と分子をハッキリすることですね



ざっと書いてみましたが、やっぱり設定狙いをする上で小役カウンターは必須アイテムです

しかし、小役カウンターに振り回されてしまうこともシバシバあります

北斗の拳なんか、レア役の確率は設定推測には分母が大きく、その割には設定差が小さく、かなりのサンプルゲーム数が必要となります

2,3000Gくらいではハッキリ言ってよほど上か下に振らなければ使い物にならないでしょう

一日打っても使い物にならないことが多々あります

序盤、小役確率が悪くて結局は高設定濃厚だったのにヤメちゃったーってならないように他の要素も絡めつつ、カウントするように気をつけています

やはり私の私見では小役カウンターよりも何よりも、設定狙う上での1番重要な事はその台を打つ根拠が1番必要なことだと思います
















[ 2012/01/25 03:02 ] 日記 | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

こたろー

Author:こたろー
パチスロ稼働から一時撤退後、2010年7月に副業として嫁さんと一緒に活動開始
設定狙いメインでの立ち回りです

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